「こと?それとも事?」漢字をひらく理由を現役ライターが簡単に解説!

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ライティング関連

副業でwebライター始めたけど漢字をひらくってなに?

事は、ことのほうがいいの?

漢字をひらく理由が知りたい!

こんなことで悩んでいませんか?

漢字をひらくってよくわからないですよね。

私もwebライターを始めたころは、同じ悩みを持っていましたが、

漢字をひらく理由を知ることで、どの漢字をひらけばよいかわかるようになりました!

そこで、この記事では漢字をひらく理由を3つに分けて解説します。 

記事の後半では、よく使う主な漢字のひらく一覧を紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

飲食歴6年の元料理人
・渋谷のダイナー
・恵比寿のダイニングバー
・神楽坂のイタリアン  など

どこで働いても長続きせず飲食業に限界を感じる。

仕事ができない自分が嫌だったが「HSP」という気質だと知り、飲食業に向いてないことを自覚。

29歳のときに飲食業をやめて「苦手なことはしない生き方」に方向転換。

飲食業界の人の悩みを解決できるようなコンテンツ作りをしています。

現在はWEBライターとして活動中
・これまで100記事以上執筆
・WEBライター検定3級取得

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漢字をひらく理由

「漢字をひらく」とは、漢字で書ける言葉をひらがなに変えることを言います。

ひらがなを漢字にすることは「漢字をとじる」とも言います。

漢字をひらく理由は主にこの二つです。

  • 読みやすい文章にする
  • 漢字本来の意味と区別化する

新聞や公的文書は漢字を閉じることがありますが、一般的な文章ではこのふたつの理由から漢字をひらくんですね。

ここからは、漢字をひらく理由についてわかりやすく説明します。

早速見ていきましょう。

読みやすい文章にする

文章が読みにくい場合、漢字をひらきましょう。

漢字をひらくことで読者がストレスを感じずに文章を読めます。

  • 様々な事を学んで来ました。
  • さまざまなことを学んできました。

どうでしょうか。

下の文のほうがわかりやすく感じると思います。

漢字が多いと文章が黒っぽくなり、かなり見づらくなります。

漢字とひらがなを使い分けて文章がグレーになるように意識しましょう。

また、ぱっと見で読めない漢字は、読者に苦痛をあたえて離脱する原因になります。

  • 此方の商品は掃除が面倒な人にはお勧め出来ません。
  • こちらの商品は掃除がめんどうな人にはおすすめできません。

漢字をひらいたことで読みやすくなりましたね。

クライアントごとに細かな漢字のひらきは変わります。その場合はクライアントの指示に従いましょう。

漢字本来の意味と区別化する

漢字の本来の意味と違う場合は漢字をひらいて区別します

  • 話す事
  • 話すこと

「事」は事象を意味しています。

「物事」「出来事」などが正しい使い方です。

しかし、上の使い方だと本来の意味からかけ離れていますよね。

この場合は「事」をひらくことで使い分けます。

他にも見てみましょう。

  • 〜ご覧下さい
  • 〜ご覧ください

下さいは「商品を下さい」など相手に要望する意味があります。

しかし、ご覧下さいですと「見てから下さい」という意味になり、読者を混乱させますよね。

よって、この場合は「ご覧ください」と漢字をひらきます。

漢字のひらく一覧

ここからは文章を書くときに、よく使用する漢字のひらく一覧を紹介します。

わからないときの参考にしてくださいね。

〜する事〜すること
〜する時〜するとき
〜する為〜するため
〜して下さい〜してください
〜して見る〜してみる
〜して頂きます〜していただきます
例えばたとえば
又はまたは
是非ぜひ
最ももっとも
様々さまざま
全てすべて
分かるわかる
良いよい

読者にやさしい文章を作りましょう

いかがでしょうか。 

この記事では、漢字をひらく理由を紹介しました。 

  • 読者に読みやすい文章にするためにひらく
  • 本来の意味と違う場合は区別するためにひらく

このことを意識して、読者目線でわかりやすい文章を書いていきましょう。

文章の勉強はネットじゃなく本がおすすめ!

文章の基礎をインターネットで調べるといろんな情報が出てきますよね。

YouTubeやライターの販売している情報商材など、有益な物もたくさんありますが、ひとつだけ注意点があります。

それは、「インターネット上の情報は正しくない場合がある」ということ。

本を出版するときは、必ず事実なのか、誤った情報が書かれていないか、校正や校閲を必ず行います。

しかし、インターネット上の情報はそのような決まりはないので、誰でも好きなことをSNSに投稿したり、ガセネタを流したりできちゃうんです。

そのため、インターネットだけで文章の勉強をしようとすると、間違った知識がついてしまう恐れがあります。

「正しく記事を書けたと思っても、修正だらけでやり直し」なんてこともありえるので、不安な方は文章について書いている本を2冊ほど買っておきましょう。

私はこの本を読んで、文章の基礎知識を学びました!

毎月3,000記事以上配信する「コミックナタリー」の元編集長が執筆していて

とっても読みやすいのでおすすめ!

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